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ポーランドに住む主婦の日記

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フォー


最近、ワルシャワでフォーが流行っている様子。
ご存知でしょうが、フォーはベトナムのライスヌードルです。
ポーランドはなぜかベトナム人がものすごいいっぱいいるので
“ベトナム料理屋”といわれるところが数多く存在します。

そういう料理屋はほとんどが炒め物ばっかりなのですが
ここ最近フォーを出すお店が増えてきました。
あたしがよく行ってたのはul.MarszalkowskaにあったVietnam Houseという店で
ここはcentrumのど真ん中という好立地にもかかわらず激安でおいしかったのだが
9月くらいに行ってみたらなんと潰れてました。
ここの海老フォーは神だったのにさ。

ってことで、最近日本人がよく行ってるというDu-Za Mi-Haに行ってみた。

なんと店の奥には掘りゴタツみたいになってる席があったよ。
(もちろんコタツではないので足元はあったかくは無いのだが)
日本人的にはやっぱそこに座りたいですね。
ちなみにその席は座るとなんとなく嬉しいけど、立ち上がるときが面倒くさいです。

海老が好きなので当たり前のように海老フォー(確か17zl)を注文。


フォー


えー、海老フォーのはずなのに海老1尾しか入ってなかったんですが・・・


味はまあ、可も無く不可も無く、といったところでしょうか。
普通においしいけど、大感動はなかったなあ。
ただ注文してから出てくるまでが早いし、量が多いのでそこは○。


にんにく酢


手前にあるのはチリソースみたいなやつ、奥はにんにく&唐辛子入り酢。
このお酢をドバドバ入れたあと、さらにレモンを絞って食べるのが好きです。
なんかお酢があんまりすっぱくなかったのでこの半分くらいの量を入れたら
スープは結局すっぱくはならなかったけど非常に辛くなって悶絶しました。
皆さんもお気をつけ下さい。

フォーの種類もおおいし、そのほかに普通の炒め物とかもあるので
centrumでパパッとご飯食べるにはいい場所じゃないでしょうか。

寒いときはやっぱ汁気のあるもの食べたいしね。




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ピアス


えーと、今日の日記はピアッシングのことなんで
そういうの嫌いな方・興味の無い方は読まないことをおすすめします。


ある日、突然思った。



ピアス開けたい。



ってことで思い立ったら即実行のあたし。
さっそくネットで調べてピアッシングしてくれるサロンを探してメール。
速攻帰ってきたメールには「明日どうぞ」のお言葉。こういうのいいよねー

ということで次の日行って来た。
行ったのは“BLACKSTAR TATOO”っていうタトゥーサロン。
初めてそういう場所に足を踏み入れるのでさすがにドキドキした。

ピアス担当のお兄さんは(当たり前つっちゃ当たり前だが)全身タトゥー入ってて
両耳もいったいあなたはどれだけやりたいんですかくらいに拡張してて
ほんで普通にフレンドリーだった。

実は「ピアスが開けたい」っていう気持ちだけあってまだ場所決めてなかったあたし。
でもせっかくだから前からやりたかったインダストリアルいっちゃおうかなー
へそもふさがっちゃったからもう一回あけたいしトラガスもかわいいよねー
とまあいろいろ考えたのだけど、結局インダストリアルいくことにした。

インダストリアルとはですね、ググッてもらえば早いのだけど
まあ簡単に言うとふたつ穴をあけてそこを貫通させたピアス、と言えばわかるかしら。

消毒してから、どこに開けるか確認の印をつけてもらい
鏡で場所を確認した後にベッドに腰掛けながら
久しぶりの軟骨ピアスでいきなり2個も一気にやっちゃうかー
あードキドキすんなーちょっとこわいわーピアッサーじゃなくてニードルだしー
とか考えてたら

「ぷちっ」

という音がしてひとつめ貫通。
あら、こんなすぐに開くもんだったっけ、と思ってたら同じような音がしてふたつめ貫通。

この間1分ないし。

しかし、このあと穴にピアスを貫通させる作業が痛かった。
絶叫系の痛みじゃないけど、「あ~あ~あ~」って声が出た。でも、これだって30秒くらい。

ほんでおしまい。多分、全工程で10分もかかってないし。
血も出ませんでした。

あまりにあっさり終わってしまったのでじゃあへそもいっとこうかと思ったけど
お兄ちゃんに「別に今日じゃなくてもいいんじゃない?開けたくなったらいつでも来なよ」
といわれたので、とりあえずその日はやめといて帰路についた。

とりあえずやめてはおいたけど、やっぱりへそとトラガスも開けたいので
また近々このお兄ちゃんに連絡して開けてもらう予定です。

ピアスって、癖になるから困るんだよなあ・・・


なつかしい香り


ものすごい好きなこのCM。







見てると電車に乗ってイスタンブールに行きたくなる。
そして素敵な殿方に出会って恋に落ちるという妄想をしてしまう。

このCMはCMとしての役割を存分に果たしました。
見た後、SEPHORAに駆け込んで、香りを試すことも無く即購入。バカと呼んで下さい。
それなりのお値段がしたので、ご丁寧にもプレゼント包装にしてもらった。

家に帰ってわくわくしながら丁寧に包装をといて箱を開ける。
シンプルな箱も角型のすっきりしたボトルもいかにもシャネルな感じ。
そして手首にシュッとひと吹き。

あ・・・これって・・・・これって・・・


おばあちゃんの化粧部屋の香りだ!!!


去年96歳で亡くなった父方の祖母はとにかくお洒落と化粧といい男が大好きで
入院してた病室のベッドの横にも常に化粧ポーチを置いておくような人でした。
子供の頃、おばあちゃんの化粧部屋に入って彼女の鏡台をあさるたびに
いい匂いだなあ、あたしも大きくなったらこんな香りをつけるんだ、と思ったものです。

そっか、おばあちゃんはシャネル使ってたんだ。なんだ、そうだったんだー

セクシーな香りの代表みたいに言われるNO 5ですが
おばあちゃんの思い出があるからかもしれないけど、あたしは柔らかくて優しい香りに感じます。
ちょっと粉っぽいんだけど、あたたかみのある香りというか。
全然セクシーだと思えない。むしろ、リラックス系の香り。
マリリン・モンローが「寝るときはシャネルのNO 5だけ」って言ったのは
別にセクシーな意味じゃなくて、リラックスして眠るためだったんじゃないかと思ってしまう。

大好きだったおばあちゃんと同じ香り。なんか嬉しい。
死に目に会えなかったからかもだけど、またおばあちゃんに会ったみたいな気がする。


香りの記憶ってすごいもんですね。






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ちょっといいこと


今日、ちょっといいことがあって
ここ何年か胸につかえてたおもりみたいなのがなくなった。

勇気だしてみるもんだね。
良かった。


婦人科検診・医大付属病院第3日目


嚢腫のことをちゃんと書こうと思ってたのに、またもや間が空いてしまいました。

ってことで続きです。

MRIを撮った翌日、母と一緒に担当の先生のところへ行きました。
診察室に入ると早速MRI写真を見せられる。
先生が「やっぱり皮様嚢腫で間違いないね~ほら、ここ」と指差した先には


す、すげえ・・・・・・・・


卵巣のなかに、白い小さな球状のものが何個もあって、
その下に何かわからないけど黒い影がぼやーっとしてんの。

皮様嚢腫って言われた後、ネットでいろいろ調べまくったので
この嚢腫の場合、卵巣に髪の毛や脂肪の塊、歯が入ってるってことも知ってたんで
先生に「歯は入ってないんですかね?」と聞いてみたところ
「んー、歯はないねー。でもほらこの黒い影、これは髪の毛がうじゃうじゃってしてんの」
「はー、すげーっすね」

予備知識のなかった母親、この素敵な会話を聞いて顔面蒼白。

ちなみに白い球状のものは脂肪だそうな。
とりあえずショックで動けない母親を差し置いて先生と今後について相談。

まだ腫瘍自体が4センチ強なので手術の必要はないけれども
(5センチ超えると茎捻転の可能性が高くなるので手術するのが一般的だそう。
 茎捻転は卵巣の重みで卵管がねじれること。とんでもなく激痛らしい)
でも腹痛があるってのがちょっと気になるかな、だけどまあ腫瘍もすぐには大きくならないだろうし
外国暮らしなんだったら向こうで月に一度くらい経過観察して
年明けくらいにもう一回見せにきてもらえる?ってことになった。

えーでもあたし、せっかく今日本にいるんだし
どっちにしろいずれ切らないといけないんだったら今切っちゃいたいんですけど。
ここ日本だから日本語通じてラクだし。てか万一の場合ポーランドで手術なんかやだし。

「うん、でもね、あんまり小さいときに切ると再発することがあるんだよね」

このひと言であきらめた。そりゃ切っても再発なんて嫌だよ。
ってか現実問題、手術の順番待ちもあるわけだしすぐに手術できるわけじゃないもんね。

というわけで年明けにまた日本、ということで一応落ち着いたのですが・・・








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